歯周病は生活習慣病と関連しているが、実はあのやばい病気とも関連してるかもしれない!?

2019年7月31日

歯周病 アルツハイマー

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

あなたは毎日しっかりと歯を磨いているでしょうか?

 

歯周病は口回りが炎症するだけでなく、糖尿病や生活習慣病などの発症を増加させることと関連しているため、歯みがきを怠ると糖尿病や生活習慣病にかかりやすくなります。

 

そんな歯周病について今回紹介する研究(1)は「歯周病とアルツハイマー病が関連しているかもしれない」という内容です。

 

アルツハイマーってのは簡単に説明すると「認知症」のことです。

研究内容

「歯肉炎や歯周病を引き起こす細菌が口から脳に移動し、そこで排出される酵素が脳内の細胞を破壊している」っていう可能性を調べるために、アルツハイマー病の患者53人を対象に仮説が正しいかどうか脳からDNAを採取し分析しました。

歯周病とアルツハイマーは関連してるのか?

DNAを分析したところ参加者の96%から脳内の細胞を破壊する酵素を発見しました。

 

つまり、歯肉炎や歯周病を引き起こす細菌が口から脳へ移動し、結果アルツハイマーを引き起こす一因になっていたということです。

 

その細菌の名前はポルフィロモナス・ジンジバリスという細菌で人口の約50%の人がこの細菌を持っているとされています。そしてその50%のうち10%は深刻な歯周病や歯のゆるみがあり、アルツハイマーを発症する可能性が更に高くなっています。

 

またポルフィロモナス・ジンジバリスはアルツハイマー以外にもリウマチ、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、食道がんなどと関連があるため注意が必要です。

対策

なんといってもしっかりと歯を磨くことが大切になります。更に歯間ブラシを使用することで更に防ぐことが可能であるため、毎日歯みがきした後に歯間ブラシを使用して、清潔に保ちましょう!

2019年7月31日健康

Posted by たか