ハロウィンに隠された怖い真実 あなたは大丈夫?~伝染病・死亡~

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ハロウィン 問題

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

今年のハロウィンは木曜日ということで、昨日(日曜日)盛り上がればいいのか、違う日なのかな?みたいな感じで迷った人もいるんじゃないかと思います。

 

実際例年よりそこまで人が多くなかったみたいで警察の人らはそこまで面倒にはならなかったみたいだし、問題も少なかったみたいですね。と言っても11月3日に集まる人がいるかは知らないけどね笑。

 

日本ではただ単に羽目を外したい人らが集まるイベントになってるけど、もともとは古代ケルト人が起源らしいですね。別に起源とかに興味はないのでこれ以上は書きませんが・・・。

 

今回紹介する内容は、ハロウィンで起こった事件について書いていきます。日本でも起こりうる事件なので他人行事ではいられないと思います。

 

ハロウィンは楽しいものでありたいので、今回の内容を知って節度を持って楽しみましょう!

ハロウィンの危険性その1

ちょっと古い研究ですが、1997年に行われたアトランタの米国疾病対策予防センターの研究(1)で、1975年~1996年の間に子供の歩行者の死亡した人数を日別に比較したというものです。

 

その結果ハロウィンが行われる10月31日はその他の日と比較して車に衝突する確率が高くなり、死亡数が4倍も高いという結果でした。

 

その他にもハロウィンが原因で下痢をしたり、腹痛を起こしたりなどがありましたが、日本と違って「Trick or treat」をしてる場合で起こるような内容だったので省きますね。

 

研究者らはこれらは以下の原因(2)があるんじゃないかとしています。

子どもたちは暗い衣装を着て暗闇の中で外出し、その多くは周辺の視力と聴覚を制限している。また興奮しており横断歩道を使わず車道を渡るなどの危険な行為をする傾向にある

ということでした。

 

研究者らが示唆してる原因は日本でも同じだと思うのでこの部分に関しては日本でも同じかなと思います。

 

それが問題で渋谷のスクランブル交差点は、交通規制されてて車の人らが迷惑してますもんね。

 

ハロウィンの危険性その2

さっき紹介した研究は結構古かったのでもっと新しい論文はないかってことで2018年に発表されたイングランド公衆衛生サービスの論文(3)を紹介します。2018年ということで結構新しい研究ですね~。

 

研究内容は2016年のハロウィンが対象で、プールを使ったハロウィンの催しを公共のスイミングプールでしてたみたいで、そこでノロウイルスが発生してしまいました。この研究ではその何が原因だったのか?ってことを調べてくれてます。

 

まずのノロウイルスに感染してしまったのは平均年齢11歳(0~50歳がいた)で68人(男性31人、女性37人)、6~72時間以内に下痢・嘔吐などの症状が出ており年齢の増加と比例して増加していました。

 

プールの状態は塩素濃度が減少してて、糞便汚染などが原因だったことが明らかになりました。また症状が出た人の特徴として年齢以外にもプールの水を飲みこんでしまった人らに多く表れていました。

 

つまり、プールの塩素濃度が低下したことが原因で糞便でプールが汚染され、その水を誤って飲み込んでしまった特に高齢者の人らがノロウイルスに感染した

ということでした。

 

日本でもここ数年でナイトプールが若者たちに流行しててプールの使用回数が増えてるんじゃないかと思います。

いちいち「塩素濃度は大丈夫ですか?」と係の人に聞くのは面倒だし、「この子いきなり何言いだすんだろう・・・」と若干変な目で見られるかもしれません。係の人はしっかりと管理しましょう。

 

使用者については水を飲み込まなければ大丈夫だと思いますが、プールにはそんな危険もあるんだよってことを知ってもらえたら多少は感染や汚染の防げるんじゃないかと思って書きました。

 

ハロウィンを楽しむならしっかりと節度を守って、特に高校生や未成年は年齢を詐称してお酒を飲んだりするかと思うので、羽目を外さないように注意しましょう!

その他

Posted by たか