肥満の人は、炭水化物の代わりにある食品を含む食事に変えることで、糖尿病や心血管疾患のリスクが下がっていいよ!という研究

2019年6月15日

肥満 炭水化物

こんにちは、こんばんは、たかです。

質問ですが、あなたは日本人の何割くらいが肥満だと思いますか?

 

実は日本の成人男性の3割は肥満で、女性は2割肥満だと言われています。

 

今回紹介する研究の記事はイリノイ工科大学の研究(1)で、太りすぎている・肥満である成人において、炭水化物の代わりにあるものを含む食事に変えることで、飢えを絶えることもできるし、食事の満足度を高めてくれるかもよ!ってことが分かったので紹介します!

 

しかも糖尿病や心血管疾患のリスクを下げることもわかってるのでおすすめです!

 

その食品とは「アボカド」です!

研究内容

31人の肥満及び太りすぎている成人に約6時間協力してもらい、その間に感じた空腹感、満足感はどうだったかを、日本でもおなじみのハスアボカドなどを用いて生理学的効果を評価しました。

 

グループは3つに別けられており、無作為に振り分けられています。

研究結果

アボカドを含む食事療法に変更したことで、インスリンや血糖値の変動が抑制され、健康的な脂肪や食物繊維を毎日の食事に取り入れることで、糖尿病や心血管疾患のリスクをさらに減らすことが解りました。

 

つまり、アボカドを食べると健康になるんじゃね!ってことでした!

まとめ

健康的な脂肪として一番に上がるのは「クルミ」だと思います。
クルミにはオメガ3脂肪酸という成分が多く含まれており、心臓病のリスクを下げてくれることが明らかになっています。

 

その他としては、魚に含まれる油も身体に良いと言われているため積極的に取ることをおすすめします。

 

食物繊維に関しては、主に野菜を中心に摂取していけば間違いありません。食物繊維を取ることで死亡リスクが下がることも確認されているので、こちらも積極的に摂取していきましょう!

2019年6月15日健康

Posted by たか