「赤ワイン」なら飲んでも不健康にならない説!を科学をもって解説してみた!

2019年12月3日

赤ワイン お酒

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

ことわざに「酒は百薬の長」なんてのがありますが、これについて深く考えたことはありますか?

 

個人的にはお酒を飲むことで血圧が上がり、血流が良くなって体温が上昇し、免疫力が高まる。からそういわれてるのかな?なんて思ったりもしてるんですが、いかがでしょうか?

 

まぁそうはいっても飲酒はがんのリスクを高くしたり、心疾患や交通事故率も上げることが分かってるのでデメリットの方が多いってのがお酒です。

 

つまり「お酒は飲まない方がいい!」ってことになるんですが、実はお酒の中でもこれなら飲んでもいいんじゃないってのがあってそれが「赤ワイン」です。

 

赤ワインには「アントシアニン」って言うポリフェノールが入っているんですが、これが結構身体に良かったりします。

 

他の食材で言うと

  • ブルーベリー
  • ナス
  • ブドウ
  • カシス

とかに含まれていて、一番有名な効果は「目が良くなる」って感じですかね?まぁ良くなるって言うか疲労回復って感じですが・・・笑

 

今回はワシントン大学の研究(1)を参考に「赤ワインなら飲んでもいいんじゃね?」ってことを解説していきます!

糖尿病患者でも飲んで大丈夫!?

「赤ワイン 糖尿病」についての研究は世界中で沢山行われています。

が、「悪影響があるのか?」と言えばそうでもなく、「良い影響があるのか?」と言えばこちらも研究によってまちまちだったりして・・・ってのがここ最近の見解だったりしています。

 

しかし他のお酒に比べたら糖尿病のリスクが低いということはいくつもの研究で解ってるので、どうしても飲まないといけないような場面に出くわしたら、ビールとか日本酒じゃなくて、赤ワインにすればお酒の悪影響は最小限に抑えることが出来ちゃったりします笑。

なんで赤ワインがいいのか?

まぁこれについては前述したとおり「ポリフェノール」が含まれているからです。目に良いってのもありますが、ポリフェノールには「抗酸化作用」ってのもあります。

 

これが結構いい仕事をしてくれてて、食事中の酸化ストレスを軽減してくれてたりします。老化を防いだり、集中力を高めてくれたり、疲れにくくしてくれます。

 

「白ワインはダメなの?」と思うかもしれませんがダメです!白ワインは赤ワインと比較するとポリフェノールの量が12分の1しか含まれていないからです。

まとめ

要は「ポリフェノール」が含まれてればオッケー!ってことです笑。つまり赤ワインじゃなくていいってことね笑。

 

忘年会の季節になってお酒を飲む機会が増えてると思います。少しでも自分の体をいたわるならお酒を飲まないことが一番いいんですが、まぁちょっとは羽目を外して、仲間とバカ騒ぎしたい時なんかは飲んでもいいんじゃないでしょうか笑

 

後は過緊張してる時なんかもいいと思います。飲みすぎは良くないけど適度な量ならリラックスするのにちょうどいいのでー。

フォローする

2019年12月3日健康

Posted by たか