「夜の営み」はやればやるほどストレスも減るし抗不安薬になって健康になる

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夜の営み オキシトシン

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

今回の内容はいつもより「アダルト」な話になると思います。が、別に思ってるほどそんなことを思わせる単語は出てこないので安心してください笑

 

今回紹介する研究は「オキシトシンを分泌するとストレスも減るし、抗不安薬になるんじゃね?」という内容です。

 

「オキシトシン」って単語を初めて聞くと思うのでざっくり書くと、「女性ホルモン」です。つまり女性ホルモンがストレスを減らしてくれたり、抗不安薬になるかもね!ということです。

 

これがどのように「夜の営み」と繋がるのかは後々話していきます。とりあえず研究を紹介しますね!

 

チューリッヒ大学の2003年の研究で、37人の健康な男性に対してトリーア社会ストレステストをしました。その後に

  1. オキシトシンの投与(24IU)
  2. プラセボ
  3. ソーシャルサポート
  4. 何もしない

の4つに分けて、ストレスや不安などを緩和してくれるのか?ってことを調べました。

オキシトシンはストレスや不安を緩和してくれるのか?

  • ストレスに応じたソーシャルサポートを受けることにより、ストレスレベルが抑制されていた
  • オキシトシンを投与されたグループではオキシトシンにより不安レベルが低下
  • ソーシャルサポートとオキシトシンを組み合わせると低コルチゾール・抑制・ストレス時の不安減少

などが解りました。

つまり、周りからの助けを受けることで何か失敗した時にいつもよりネガティブにならなくて済むし、オキシトシンを投与すればストレスに強くなるということでした。

 

とは言っても今回効果があった「オキシトシン鼻腔スプレー」はまぁまぁ高いので「だったらいいわ」って諦めちゃう人もいるんじゃないかな?と思います。

 

ということで、じゃあもっと簡単に楽しく「オキシトシン」を得る方法はないの?ってことで「夜の営み」の話になります。

「夜の営み」と「オキシトシン」

実は仲睦まじく夜の営みをすればするほど「健康になる」ということが、たくさんの研究で分かっています。

 

その1つに「オキシトシンの分泌」ってのがあって夜の営みをすることで女性は大量のオキシトシンを分泌します。このほかにも

  • エンドルフィン
  • デヒドロエピアンドロステロン
  • エストロゲン

なども大量に分泌されます。これらは全部

  • 骨の強化
  • 心臓周りの血管の強化
  • 免疫システムの強化
  • 腫瘍の成長の抑制

などの効果があって、身体にいいことばっかり起こります。つまり「夫婦の営みはやればやるほど健康になり、長生きする」ということです。

 

残念ながらエストロゲンとオキシトシンは女性ホルモンなので、おそらく男性は分泌しない、もしくは多少分泌される程度だと思います。

 

しかし男性には「テストステロン」という男性ホルモンがあります。夜の営みをしてる時は通常よりたくさん分泌し、骨や筋肉丈夫にしてくれたり、善玉コレステロールが増えることが解ってるので男性にも勿論メリットはあります!

夜の営みのすごさ

この他にも「夜の営み」を週に平均して3回やる夫婦は、一年で約8,400キロカロリー消費しています。この8,400キロカロリーがどのくらいかというと、約64㎏の人が130km走った時に消費するカロリーと同じくらいカロリーを消費しています。

 

またどのくらい脂肪が痩せるのか?に換算すると、栄養学では脂肪1gが7キロカロリーなので、約1.2㎏の脂肪を燃焼させているという計算になります。

「ダイエットしたいなら・・・」まぁそういうことになりますね笑。

まとめ

「夜の営み」のすごさが何となくわかっていただけたでしょうか?だからと言って強引に誘うのはダメですよ?

 

男性は疲れてる時にやりたがるし、女性は疲れていないときや愛されてると感じてる時に結構乗り気になります。あとは子孫を宿す可能性の高い排卵日近くとかね。

 

なので男性は食事が終わった後に女性の分まで食器を洗って、拭いて、片づけて・・・と家事をしっかりとやってあげると、女性はだんだん乗り気になってくれます。

 

女性の場合は大丈夫です。男性は女性と違って「テストステロン(性欲)」が10~20倍高いので大体の時は誘ったらオッケーしてくれると思います。

 

夜の営みについて詳しく書こうとすると終わんなくなっちゃうのでとりあえず「夜の営みをすることで健康になる!」ということでした!

健康, 恋愛 人間関係

Posted by たか