スマホを触っていると年齢に関係なく不安障害やうつ病になる可能性があるらしい・・・

2019年8月28日

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

スマホ依存 うつ病

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

私が携帯を持っていなかった時は「携帯なんかいらない星人」でしたが、親は高校生になったら持たせると考えていたらしく、結局自分の携帯を所持する羽目になったんですが、なんせ「携帯なんかいらない星人」だった当時の私は携帯を携帯しなかったためよく「あんたに電話しても繋がらない!」とよく怒られていました。

 

そんな生活から2年以上経ち、高校3年の秋ぐらいに数少ないガラケー生き残りを卒業しスマートフォンを持つようになりました。

 

今までは「携帯なんかいらない星人」で「持っても携帯しない星人」だったんですが、LINEやラインのゲームを知るようになって「携帯いつも持っている星人」に早変わりしました。もうほんと手のひら返し笑。

 

まぁいわゆる「スマートフォン中毒」ってくらい毎日使っていたんですが、今回紹介する内容は、大学生を対象に行われた研究で、「スマートフォンの過剰使用は結構精神的健康に害を与えている可能性があるよ!」(1)という内容です。

 

今回の研究は大学生だけが対象にされているが、別の研究ではスマホの影響について大学生以外の人を対象に行われている研究もあるので「成人だから安心♪」ということではないので悪しからず。

 

研究内容

割愛して書いておきます。

レバノンのノートルダム大学の学生688人を対象に行い2つのアンケートを実施した。

  1. 社会人口統計学業・スマートフォンの使用・ライフスタイル・性格
  2. 26項目のスマートフォン依存症に関するもの(SPAI)

です。

 

これらを分析してスマートフォンの依存レベルと不安障害や、うつ病傾向、睡眠不足などとどのくらい関連しているのか?を調べました。

 

 

ちなみにスマートフォンの過度な使用の目安は平日に5時間以上と言われています。

研究結果

まとめると

  • 対人関係に影響が生じてもやめない(37.5%)
  • 過度の使用により背中が痛みや目の疲れを感じている(43.5%)
  • 自覚症状で睡眠の質が悪くなったと感じている(38.1%)
  • 深夜の使用により昼間に眠気が襲ってくる(35.9%)
  • 一定時間スマホを触ってないと不安になる(32.4%)イライラする(39.9%)
  • 学業や仕事に悪影響を及ぼした(35.8%)

と関連しており、これらに当てはまる人らはスマホ依存症の可能性があり不安や抑うつ傾向になる可能性が高いことが解りました。

 

その他に

  • キレやすい、感情的、猜疑的など
  • スマホを持った年齢が若い
  • 平日の過度(5時間以上)の使用
  • 娯楽のための使用
  • コミュニケーション以外の使用

などもうつ病傾向や不安に関連していることが解りました。

 

別の研究もさらっと書いておきますね。

トルコの研究

トルコの大学生319人を対象に行われた研究(2)でも、​​スマートフォン中毒が睡眠障害、日中の機能障害、主観的および全体的な睡眠の質スコアの低下と関連していた。

韓国の研究

18~53歳197人を対象に行われた横断研究(3)ではスマホ中毒は、仕事、教育、睡眠、体の痛みなどと関連していることが解っています。

 

まだまだたくさんありますが、きりがないのでこの辺でやめておきます笑。

結論

  • スマホで大したことをやってないならそんなにやらん方がいいぞ!

ということでした。

2019年8月28日SNS, 健康

Posted by たか