納豆や豆腐などに含まれる大豆タンパク質がいかに優れているかについて

2019年9月4日

納豆 大豆タンパク質

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

動物から摂れるタンパク質と大豆から摂れるタンパク質は、実は違うタンパク質だということを知ってますか?

 

何か月か前に放送していた「ためしてガッテン」の情報によると、牛肉や豚肉などから摂れる動物性タンパク質の主な役割は筋肉の強化に使われるらしく、大豆タンパクの主な役割は筋線維の修復を助けることらしいです。

 

なので筋量を増加させたいときは動物性タンパク質、筋肉痛を早く治したいときは大豆タンパク質を摂ると治りが早くなるらしいです。

 

今回紹介するのは大豆タンパク質についての研究で、毎日一定量摂取することは結構いいよ!という研究(1)です!

ヨーロッパ栄養ジャーナルに掲載されている一部を抜粋しています。

研究内容

26人をちょうど半分に分けて片方には大豆タンパク、もう片方には動物性タンパクを1日30g摂ってもらい、それを12週間続けてもらいました。

研究結果

大豆タンパクを摂ったグループは以下のような結果になりました。

  • Metsの減少
  • 体重・BMIの減少(-1.5%)
  • 総コレステロールの減少(-4.85%)
  • 悪玉コレステロールの減少

 

まぁつまりは心血管疾患になるリスクのあるメタボ肥満などの予防に期待できる結果ということです!

 

ちなみに1日30gってどのくらいの量かっていうと

  • 絹ごし豆腐(100g):4.9g
  • 木綿豆腐(100g) :6.6g
  • 納豆1パック(50g):8.5g
  • 枝豆(100g)   :12g
  • 枝豆冷凍(100g) :13g
  • おから(100g)  :6g
  • 豆乳(100ml)   :3.6g

とこんな感じです。(枝豆って冷凍するとタンパク質が増えるんですね笑)

納豆の摂りすぎは亜鉛や鉄不足になる可能性があるので1日1パックで抑えておきましょう!

2019年9月4日健康

Posted by たか