これが解ればダイエットも成功する!?ストレスを感じている人は太りやすいのか?ガルバン研究所が明らかにした!!

2019年6月7日

ダイエット ストレス

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

「高脂肪食や、高カロリーの食事は身体に悪い」

は万国共通の様に知られていることです。加えて加工食品も身体によくないため、あまりたくさん食べると身体に余分に脂肪を蓄えるようになり、いわゆる「デブ」になります。

 

そうならないために運動をし、あまり加工されていないものでバランスの取れた食事に変えることでダイエットは成功するし、身体にとってもいい影響を与えます。

 

今回紹介する研究(1)は、ストレスを感じると人は通常より多く食べてしまって結果太るの?というものです。

研究内容

ガルバン研究所の研究者らがマウスを用いて、ストレスと高脂肪食や高カロリー食、過食にどのような関係があるのか?を調べました。

研究結果

ストレスを感じたときに食べる量が少ないマウスもいますが、ほとんどのマウスは食物の摂取量が増加していました。そして、糖分と脂質の多い高カロリーな食事を好んで食べておりました。

 

また、マウスの脳を調べ「やけ食い」を制御する領域はどこにあるのか?を調べたところ、主に視床下部と呼ばれる脳の一部によって制御されており、ストレスや不安を制御してるのは扁桃体であったことが解りました。

 

そして、ストレスがある環境とない環境で同じ食事をした場合、肥満になりやすいのはどちらかを調べたところ、なんと同じ食事であるにも関わらずストレスにさらされている方が肥満になりやすいことが解りました。

 

なぜストレスにされされると太りやすいのか?もっと詳しく書くと、空腹や飢餓状態になると、NPYを分泌し摂食を増やすとともに、代謝を抑制して栄養を蓄えようとするためです。

 

このNPYは実はストレスの影響を受けると、飢餓状態でなくても分泌してしまい、食事をするように脳が促すようになります。これはマウスだけに関わらず、人間にも同じことが言えます。

 

代謝が抑制され食欲が暴走すれば自然と体重は増加します。

なぜ高カロリーな食品を好むかというと、飢餓を防ぐため出来るだけエネルギーになるものを自然と選ぶからと考えられています。

研究者ら曰く

ジャンクフードを食べること自体が身体にとって非常に良くない事だが、ストレスの下で食べることは、火に油を注ぐ結果になる

とのことでした。

まとめ

研究結果の一部は省きましたが、主な部分は伝えれたかな?と思います。もし詳しく知りたいのであれば、ちょっと難しい内容になっていますが自分で調べてみてはいかがですか?

 

ストレス発散方法として爆買いや家でごろごろなどをやりがちですが、意味がありません。勿論やけ食いなんかしたら本末転倒です笑

 

いい方法としては森林浴や身体を動かすことがストレス発散方法です。瞑想などもいいですが、最初は難しいと思うので、とりあえず外に出て自然に触れ合うことをしましょう!

 

ダイエットを成功させる別の方法として、ダイエットの効果を高める栄養素はこれだ!ってのとあるゲームをするだけで約3%体重が減る!っていうのもあるのでぜひ見てってください!

2019年6月7日ダイエット

Posted by たか