たばこに使われている「メントール」や「シナモン」実は結構【やばい】

2019年7月19日タバコ

たばこ フレーバー

あなたはタバコを吸っていますか?もし、吸っているのならどのようなフレーバーですか?

 

私は生まれて現在に至るまで「紙巻きたばこ・電子たばこ・加熱式タバコ」などのタバコは一回も吸ったことがないのであまり詳しくないのですが、

香り付きのタバコがあることをタバコを吸ってる方ならご存じだと思います!

 

甘い香りなら満足感が得られるだろうし、ミント系ならさっぱりすると思います。

 

しかし世界のスタンフォード大学先生の研究(1)によると

「たばこ全般(電子たばこや加熱式タバコも含む)に使用されている香味液を吸入することは、心血管疾患のリスクを高めている!

と結論付けています。

 

香味液というのは、

  • メントール
  • シナモン

などのことで、プレーンに味?と言いますか匂い的なものを付けるものを指します!

 

「たばこは身体に悪い」

というのは誰でも知っていますが、

「たばこに使われてる香味液が人体に悪影響を与えている」

というのは知らなかったのではないでしょうか?私はびっくりしました。私は吸ってないのでどちらでもいいですが・・・笑。

タバコに使われている「香味液」どの程度人体に悪影響があるのか?

科学者らは血管の内側にある内皮細胞と呼ばれる細胞に、タバコに含まれる成分がどのように影響を与えているのかを調べるために、喫煙した直後に電子タバコ使用者の内皮細胞を採取・分析しました。

 

またフレーバーによって内皮細胞に与える影響の度合いは変化するのか?どうかについても調べました。

その結果、

勿論のこと喫煙した人の内皮細胞の生存能力が低くなっており、死亡しておりました。

また、DNAも損傷しており分子レベル(細胞よりもっと細かいレベル)で著しく死亡させておりました。

 

そして、傷ついた欠陥を再生する能力も低下しておりました。

 

この結果はなんと!「ニコチンフリーのタバコでも同様の結果」であり、最も人気のあるフレーバーである

シナモンメントールを使用したタバコが特に有害である

ことが解りました。

 

要するにタバコに含まれてるシナモンメントールの香味液は、それだけで人体に悪影響がある!ということになります。

まとめ

電子タバコは紙巻きたばこと比較して害が少ない」というニュアンスで世間に売り出されておりますが、害が少ないという根拠はありません

 

別の研究では紙巻きたばこでは見られなかった肝機能の低下と電子タバコが関連していることが解っています。

 

また、たばこ関係の会社ではない第3者からの公平な分析をしたところ、13種類中10種類紙巻きたばこに含まれる有害な成分と差が無いことが解っています。

 

つまり「紙巻きたばこではなく電子タバコだからそこまで害はない」というのは全くのウソで、むしろやばいんじゃないの?というのが科学的知見です!

この他タバコに関する科学に関してこちらを参考ください!

2019年7月19日タバコ

Posted by たか