【脳の衰え】を33%も防ぐ、簡単で気軽にできる方法が発覚!!

2019年5月10日健康, 筋トレ 運動

軽い運動

人は老化にともない、認知症アルツハイマーなど、脳の衰えが原因で様々な病気にかかりやすくなります。正確には年齢とともに脳の衰えの対策をしなくなるからですが。

 

そんな中、実は軽い運動をある程度することで脳の老化を防ぐことが出来るかもしれない!ということがある研究(1)で分かりました。

運動と脳の関係

「運動は脳や身体に良い」ということは様々な研究で明らかにされており、疑う余地はありません。定期的に運動することで認知機能の低下を防いだり認知症を予防することが出来ます。

 

これは“運動することで脳の老化を促進させる危険因子を抑制しているからだ”と言われています。

 

2018年にアメリカ人のための新しい身体活動ガイドラインでは、1週間に150分以上の中程度から激しい身体活動の達成が推奨されます。

 

中程度の運動とは少し息が上がる程度の運動のことで、

  • 早歩き
  • 水中ウォーキング

などがこれになります。

そして「高強度」というと息が上がって会話ができないくらいの運動のことで、

  • 泳ぐ
  • 走る

がこれになります。

 

Framingham Heart Study(フラミンガム心臓研究)のデータによると、高強度の身体活動に費やす時間ごとに、脳の老化が約1.1年少なくなることが解っています。

 

要するに高強度の運動をやればやるほど脳が活発になり老化しにくくなる!ということになります。

 

また、ガイドライン(下記)通りの運動が出来なくても、1時間おきに高強度の身体活動をすることで脳の老化を防ぐことが出来ます。

2018年のアメリカ人のための身体活動ガイドライン(1)

  • 就学前児童(3~5歳)では、成長・発達促進のため1日を通しての身体活動
  • 小児・青年期(6~17歳)では、中強度・高強度身体活動60分以上
  • 成人では、中強度週150~300分以上、もしくは高強度の運動週75~150分、あるいは中強度・高強度を組み合わせた運動。筋肉増強活動(筋トレ)は週2回以上
  • 高齢者、バランストレーニングや好気的運動・筋肉増強活動を含む多要素身体活動
  • 妊娠・分娩後女性は中強度好気的運動を週150分以上
  • 慢性疾患や機能障害を有する成人では可能なら成人のキーガイドラインに従い、好気的・筋肉増強ともに行う

とされています。

好気的運動ってのは呼吸が激しく乱れない程度の運動を数10分することです!いわゆる有酸素運動ってやつですね

 

その他にもガイドライン通りの運動をすることで、早期死亡リスク33%減少する効果があります!

 

要するに身体を動かして血流を良くすることで、脳の老化を防ぐことが出来たり、早期の死亡リスク減る!ということでした。

まとめ

高強度のトレーニングをいきなり始めても続けることは難しいと思います。なので習慣化のテクニックを使いましょう!

 

習慣にすると感情が無くなるため、「いやだなぁ」「つらいなぁ」などの負の感情が無くなり続けやすくなります。ぜひ参考にしていって下さい!

 

ちなみに私は基礎代謝や体温を高めて丈夫な身体を作るためにHIIT-WBというトレーニングを1週間に4日を目安に行っています。

そのおかげもあってトレーニングを始めてから約2年間、風邪すら引かなくなりました。

 

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その他「老化」以外に「うつ病」まで予防してくれる食べ物があります。

その反対に老化を進めるなどやばい行動や食べ物があります。注意しましょう!

2019年5月10日健康, 筋トレ 運動

Posted by たか