「便秘」人は気を付けろ!うつ病に関連しているかもしれないぞ!っていう話

2019年6月24日健康, 幸福

便秘 うつ病

こんにちは、こんばんは、たかです。

 

腸は「第二の脳」と呼ばれるくらい神経細胞が多い内蔵です。また今回の研究に関係する「セロトニン」や睡眠の質を左右する「メラトニン」などのホルモンを分泌している内蔵でもあります。

 

焼肉などでホルモンと呼ばれているのはたくさんのホルモンを分泌しているからそう呼ばれています。諸説あるかも笑

 

そんな腸に関してコロンビア大学の研究(1)で、腸が不調だとうつ病を発症するのではないか?という内容です。

 

今までの研究ではうつ病の人は大体腸の調子が良くないことが分かってるのでもしかしたら関連してるんじゃないか?ってことで調べられています。「腸の調子」って別に韻を踏もうとしたわけじゃないからね!

セロトニンについて

腸が不調になると、セロトニンの分泌が低下します。セロトニンとは別名「幸せホルモン」と言われていて、多幸感をもたらしてくれます。

つまり分泌することで幸せを感じることが出来るよ!ってことね。

 

つまりセロトニンの分泌が低下するということは、幸せを感じていないという事になって、どんどんネガティブな思考になっていきます。

 

ネガティブ思考が習慣になっていくと17倍うつ病を発症するリスクが高くなるためセロトニンの低下はうつ病と関連しているということになります。

マウスを使った実験

今回の実験はマウスを用いて行われており、セロトニン不足は便秘を引き起こす可能性があるのでは?と睨んでいます。

 

実際うつ病患者の3分の1は便秘をしておりますが、本当に関連しているのかはそこまで証拠はありません。なので

  • うつ病と腸の不調(便秘)は関連しているか?
  • またセロトニン不足が本当にうつ病と関連しているのか?

をマウスを用いて実験しました。

実験結果

セロトニン不足が消化管の内層を悪化させており、便秘を促していることが解りました。

 

実験で使用したマウスは人と同じような便秘を起こしており、以前の研究でこれらの症状を確認したマウスは、うつ症状を抱えておりました。

 

改善方法は簡単でセロトニンレベルを上昇させることでマウスの便秘は改善していきました。

 

つまり、セロトニンの分泌を促したり、外からセロトニンそのものを注射したり、セロトニンレベルを上昇させることで便秘は改善し、うつ症状を抱えなくなる可能性があるという結果になりました。

まとめ

簡単にセロトニンの分泌を上げる方法として

  • 家族とコミュニケーション
  • 友人と遊ぶ
  • ハグする
  • 日光を浴びる

食事で上昇させるにはトリプトファンという栄養を取る必要があって、

  • ブロッコリー
  • クルミ
  • 乳製品

などに含まれてるのでおすすめです!

 

一緒に糖質を取ることでセロトニンが脳に運ばれるのを助けてくれるので一緒に取るとよいでしょう!バナナとかね🍌

 

便秘に関しての別の研究はこちら↓

セロトニンが関係してる別の研究はこちら↓

2019年6月24日健康, 幸福

Posted by たか